akimurinのブログ

麺が大好きです。手作りで麺を作っていました。
個人では良い粉を使えば美味しい麺ができますが、すぐに粉に風味が無くなってしまいます。
新しい粉がとても大事です。

古の奈良・大和路めぐり2

2013/9/30
明るくてきれいなロビーです。

朝食会場です。

朝焼けが綺麗です。

奈良らしいせんとくんの看板です。

宮内庁の立て札です。失礼ながら綺麗な字じゃないか。

広い歩道です。

柿の葉寿司の店

奈良駅です。

朝食。いいですね和風で!!!!

廊下でーす。

池には金魚が!

法隆寺です。カメラが動かなくなり電池の抜き差しで復帰。
聖徳太子が父の悲願を達成するために建立したお寺が法隆寺なのです。
慎ましい親子の絆を感じますね。

砂利と丸い柱がいいね。

金堂です。飛鳥時代から現存するお堂で法隆寺の本尊「金銅・釈迦三尊像」が祀られているお堂です。世界最古の木造建築物の一つ。国宝。
天井には天人と鳳凰が飛び回る天蓋が吊るされ、シルクロード色を感じさせます。内部の壁には世界的に有名な壁画が描かれていましたが、現在は焼損しており、パネルで再現されています。

五重塔です。飛鳥時代から残る五重塔で日本最古の木造建築物のひとつであると
同時に最古の五重塔。五重塔は仏舎利(釈迦の骨)を納めるための仏塔です。
金網ごしに塔の外から見ることになりますが、暗いので結構見づらいです。
五重塔は、お釈迦様の遺骨やその代替品を安置するために建てられた仏教上重要な意味をもつ建築物です。法隆寺の五重塔の下には本当に舎利壺(お釈迦様の遺骨などを入れた壺)が埋められています。


五重塔の起源はインドの「ストゥーパ」と言われる塔で、本来はお釈迦様が涅槃(ねはん)した地に建てられるものでした。それが、アジア大陸→朝鮮半島→日本へと伝来していく中で、五重塔へと進化していったのです。

連絡用の廊下でーす。

西院伽藍は法隆寺の中心になる区域です。ここには五重塔と金堂,中門・回廊という飛鳥時代の木造建築物が唯一現存しており、世界最古の木造建築物がみどころとなっています。
写真の中門には金剛力士像が阿吽の2体安置されており、これは奈良時代の塑像(粘土仏)です。東大寺の金剛力士像のものより動きはダイナミックですが、穏やかな表情を見せています。


歴史を感じる柱ですねーん。
飛鳥時代から現存している日本最古の木造建築となります。
注目すべきは中門から西院伽藍を取り囲む回廊の柱にはエンタシスという柱の中央
が膨らませる技法が使われているということです。
エンタシスというのはギリシャのパルテノン神殿で使われている技法で、視覚的に
柱がまっすぐに見える効果があるそうです。
奈良はシルクロードの終着点であり、ペルシャ系など西域の人も含め様々な国の人々
が渡来した国際都市だったといいます。
このようなヨーロッパの技法も伝わっていたのでしょう。

屋根にも工夫が。

法隆寺の金剛力士像は、日本最古の金剛力士像として有名です。しかし、日本最古と言いつつも、現存する金剛力士像は、修復に修復を積み重ねた結果ほとんど原型を留めていません。金剛力士像は外に置かれることが多いのでどうしても傷みやすく、原型を留める金剛力士像はほとんどありません。ですので、修復しまくっているとはいえ、法隆寺が建てられた飛鳥時代の金剛力士像が現存していることがかなり凄いことなんです。

講堂は法要を行ったり、仏教学問の研究を行ったりする場所で、古代寺院では重要な
建物でしたが、925年に焼失。現在の建物は位置は創建時のままに990年の再建となっています。

















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